ドラム演奏者とは?

ドラム演奏者養成講座

大小さまざまなドラムやシンバル等の打楽器を一人の奏者が演奏可能にまとめたものをドラムセットといいます。

 

ドラムセットに組み込まれる打楽器類の種類や数は、奏者の好み・音楽的方向性・経済的事情によるため、多種多様になります。

 

一般的なドラムセットは、バスドラム、フロアタム、スネアドラム、タムタム、ハイハットシンバル、シンバル、ドラムスティックなどです。

 

ドラムは、欧米の軍楽隊で、身体につけたバスドラム(大太鼓)の上にシンバルをセットする発想が生まれました。そして、1894年、小太鼓奏者によって、足でバスドラムを打つペダルが考案されました。

 

ドラム演奏者なるためには?

 

ヤマハ音楽院は、ポピューラ系の音楽家や音楽指導者の育成を1949年から始めています。独自のカリキュラム、講師陣、独特の教育体系で、数多くの有名なミュージシャンや音楽教育者を輩出しています。

 

著名なプロミュージシャンや指導者が、その教育にあたっているのが特長です。従って、入学し卒業することが、音楽界や音楽教育界へのパスポートとなっています。

 

音楽理論から作編曲まで教えてくれるので、非常に効率的に学習出来る環境が整っています。更に10名程度でプロユースのスタジオを独占できて、プロのエンジニアが毎日教えてくれるのです。

 

ヤマハ音楽学院のサイトも楽しいので観てみてください。興味があるなら、まずは資料請求してみることをオススメします。


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