通関士の資格、通関士の役割は重要
【通関士とは?】
通関士とは、輸出業者に代わって、海外から飛行機や船で届いた荷物を、国内の市場に受け入れるための申告・検査・関税納付・許可といった通関手続きを行う貿易実務のエキスパートです。
通関士の具体的な業務は、輸出入品の種類・価格・重量・関税などの申告を行ったり、品物の安全検査などの通関手続き代行業務があります。
さらに、税関処理に問題があった場合の「不服申し立て」や、「主張・陳述」の代行、これら業務に関する書類作成もするのが通関士の仕事です。
このような多様な業務を行い、国際化が進む日本では、通関士の役割はますます重要になってきています。
【通関士なるためには?】
ユーキャンでは1度の請求で2種類までの資料が請求できます。

このような画面になります。
トップのところにある「資料請求」をクリックします。1回のクリックで反応しない場合があります。
このようになりますので、右端のスクロールバーで下の画面にいって、目的の業種を探します。
目的の画面まで行ったら、□にチェックを入れます。もし、詳細が知りたいなら、「詳細」とかいてあるところで確認します。
「次へ」ボタンをクリックします。「次へ」のボタンは、チェックしたところの上でも下でもかまいません。
もう一つ資料を追加するか、これでいいのかを選択します。
資料を追加をクリックすると、上記の手順の繰り返しになります。
資料請求する住所、氏名を入力して、[次へ」ボタンをクリックします。
後は確認画面が表示されて、「送信」ボタンをクリックすればよいのです。
資料はだいたい1週間くらいで郵送されます。
