DTP技術者ってなに?

DTP技術者養成講座

DTPの技術者は、DTPデザイナーとも呼ばれます。出版物のデザイン・レイアウトをパソコンで行い、電子的なデータを印刷所に持ち込んで出版(机上出版)します。

 

DTPソフトの進化によって、現在では印刷物の作成は、ほとんどDTPで行われるようになっています。

 

DTPといえば、従来からアップル社のマッキントッシュが主流ですが、現在も商業出版物は、マッキントッシュで出力されることが多いのです。

 

しかし、最近では、Windows上での環境整備も進んでいて、企業内で利用する簡単なDTP印刷物は、企業内のWindowsパソコンで作成されつつあります。


スポンサーリンク

関連ページ

グラフィックデザイナーになるには
グラフィックデザイナーになるには、資格は必要ありません。誰でもなれるチャンスがあります。
Webデザイナーになるには
Webデザイナーとは、「Webクリエータ」、「ホームページデザイナー」とも呼ばれ、ホームページを作成する仕事をする人のことをいいます。
Webディレクターになるには
Webディレクターの仕事は、とても広範囲にわたり、サイト製作のあらゆることに関係する仕事で、サイトの設計を行ったり、提案書を書き上げたり、現場監督的な役割が強いのです。
Webプロデューサーになるには
Webプロデューサーとは、Webビジネスの新規立ち上げの推進力になる人のことをいいます。
映像クリエイターになるには
映像クリエイターとは、アニメ・映像産業などのあらゆる映像を製作する仕事の人です。
CADオペレータになるには
CADオペレータとは、建築物・工業製品・土木・機械などを設計者が作成した原図をコンピュータで製図をすることです。
Flashプログラマーになるには
Flash(フラッシュ)とは、音声やアニメーションを組み合わせて、Webコンテンツを作成することをいいます。Flashプログラマーとは、そのコードを書く人のことをいいます。