簿記とは?

簿記養成講座

簿記とは、企業規模に関わらず、日々の経営活動を、記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにすることです。

 

簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけでなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析能力が身に付きます。

 

簿記を覚えておくと、取引先の経営状況を把握できるため、経理担当者だけでなく、全ての社会人に役立つのです。

 

また、昨今は、株式投資が流行ですので、その意味でも簿記を覚えておくと、投資先の経営状況がわかったりします。

 

仕事としては、企業の経理担当者としては、簿記3級でも役立ちますが、フリーとして仕事をするために、公認会計士や、税理士などの国家試験を目指す人もいます。

 

現在、多くのの企業が社員に対して、簿記検定の資格取得を奨励しているほか、大学や短大の推薦入試、単位認定の基準に簿記検定を採用されていることから、社会的に高い信頼と評価を得ています。

 

簿記に関する仕事だけでなく、税務申告を自分で行いたい人や、有価証券報告書等を自分で分析して資産運用を図りたい人なども、簿記を知ることは必要なことです。


スポンサーリンク

関連ページ

ファイナンシャルプランナー(FP)になるには
ファイナンシャルプランナー(FP)とは、簡単に言えば、金銭的な家庭のホームドクターのようなものなのです。
DCアドバイザーになるには
DCアドバイザーとは、確定拠出型年金教育・普及協会(DC協会)が実施している、確定拠出年金のプロフェッショナルです。